2009年10月24日土曜日
裏庭作りました
(ブログ主が、ログインしないとコメントを書けない様に設定されていれば、ログインしてコメントを書く意味がありますけど)
丸ごと消すのも勿体無いのでライブドアからアメブロに引っ越しました。
引越しツールもあったのですが、コメントが移せないので使いませんでした。
2009年9月3日木曜日
高速道路無料化
【山崎オンライン】高速道路無料化、道路公団の将来への政策提言「日本列島快走論」の山崎養世サイト
私個人としてはやらないで欲しかったことをやらないと言うのですから、文句を言う筋合いではないのですが。
関係ないけれど、アドレスを忘れないために。
ちぎっては投げ:車内広告の空きスペース増加 - livedoor Blog(ブログ)
とりあえずブログに不動産とか査定とか書いてみましょうかね。
中国への海外送金&お金の持込み トクな方法を探せ特集2009|まるごと上海
海外送金何でも相談コーナー
クレーマーのマジキチ話教えれ
2009年8月31日月曜日
Twitterはどのように荒れるか?
RT @SankeiShakaibu: でも、民主党さんの思うとおりにはさせないぜ。これからが、産経新聞の真価を発揮するところ。
なんてのがあっても。
でも一見紳士的な人しか居なくて荒れないならfjだって電子メールだって荒れないわけで、また2chの「荒らし屋」が荒らすのはスルーすればよいわけで、問題となるのは一見紳士的だった人が荒らすことで、これは電子メールだってパソコン通信の電子掲示板、会議室の頃からいつだって起こってきたわけです。
例えば、誰かと他愛も無い会話をしていて、その人をフォローしている人が自分もフォローしてきたのでフォローを返した。
しばらく読んでいたのだけれどなんとなく癇に障る発言を時々見かける。特定の一つの発言が重大に、というより、ちょっと障る発言がいくつもあったりする。
ここで素直にフォローをやめればいいのですが、これまでずっと話してきたのでやはり一言言っておきたい。特定の一つの発言が重大に、ならその一つに関する反論ですが、そうではないのでついその人自身に対して。
で、言われた方も無視し辛い。自分が見るのを止めても、相手をフォローしている大勢に読まれているのですから反論したい。そして自分の発言に対してではなく自分自身に対して言われたので、反論も相手自身に対して…
なんてことになれば、あっさり荒れそうに思います。
あるいは、そこから数人が自分を誹謗中傷するようになったからと彼らをブロックしても、彼らが誹謗中傷しているという事実には変化無いので、「2chで自分の悪口が出ているスレに対しては『読まずにスレ落ちするのを待つ』という対処しか出来ない」のと大差ないように思います。
ぼつぼつ、有名人とか、有名製品の文句twitterを見かけるようになりました。
批判の内容が間違っていると思ったので意見してたら、別の人から、なんのことはない、その人はライバル会社の社員だと教えてもらって、2chの「工作員乙」と同じでした。
フォローする人(自分がフォローしている人+自分がフォローしている人がフォローしている)が多ければノイズが増える(Nが増える)、絞れば情報が入る範囲も限られる(Sが減る)、ということで、twitterのS/N比はtwitter利用者全体のS/N比とそんなに違わないと思いますし、今後利用者が増えればS/N比は悪化すると思います。
また、利用者が増えて世間一般に知られるようになってから、mixiで見られるような失言と言うか犯罪自慢みたいなことをする人が出てくれば、祭りになりそうに思います。
結論として、「twitterはこれまでのブログや掲示板と違って荒れない」は「今回の相場はこれまでとは違う」と同じく、最終的にはこれまでと同じ、になると予想しています。
2009年5月21日木曜日
twitterでちょっと気になったこと
mikeexpoさんの、他の人への返事を読んだとき、元々どんなことを書かれていての返事なのか見つけづらいです。@の後の名前をクリックしてもその人の最新の発言から表示されるだけなので、about * hours agoを見ながら「多分これだろう」と見当をつけることになります。
勿論その人をフォローすれば、mikeexpoさんの発言込みで時系列に並ぶのですが、そうすると発言が多すぎて読みきれません。
何か良い方法はないでしょうかね。
個人的に2chに慣れているので、斜め読み+気になる書き込みだけアンカーで関連する書き込みを探す習慣が身についてしまっています。
2chに慣れすぎている、とも言えますが。
2chを手軽に読むならp2.2ch.net βバージョン。Webブラウザを使わずに2chを読むツールをWebアプリケーション化したもの。というと何か矛盾っぽいですが、要はアカウントを作ることで、お気に入りとか、どこまで読んだか、ということをサーバー側に保存して、どこから読んでも以前の続きが読める、というものです。
Twitterを楽しむ10の方法(初心者ver) - 隠フェミニスト記(仮)
日本のWebは「残念」 梅田望夫さんに聞く(前編) (1/3) - ITmedia News
嫌な話を聞いたこれって例えば
桜木ピロコオフィシャルブログ「肉食系女子の恋愛学」Powered by Amebaの画像こんなのですかね。
見つけたのは痛いニュース(ノ∀`):合コン2000回、お持ち帰られ率87%の“肉食系女子”の正体…「36歳だけど恋愛市場の中心にいられるよう努力している」から。
関係ないですがメモ代わり高橋洋一氏窃盗疑惑に見る、事件を仕立て上げるくらい朝飯前なのである。 - 株式日記と経済展望
アゴラ : オーストラリアにおける「不都合な真実」の悲惨な結末 - 矢澤豊
「百年に一度の経済危機」 が中国にもたらすもの (その1)
通貨問題をめぐる心象風景
「百年に一度の経済危機」 が中国にもたらすもの (その2)
通貨問題をめぐる心象風景
ちぎっては投げ:住宅ローン固定金利と変動金利 - livedoor Blog(ブログ)変動金利のリスクも取るに値するのですね。yuraku_loveさんお見事でした。
2009年5月15日金曜日
Canonのデジタル一眼レフ
キヤノンの一眼レフで不良事故が多発する理由、製造請負依存の死角(上)(1) | 企業戦略 | 投資・経済・ビジネスの東洋経済オンライン
キヤノンの一眼レフで不良事故が多発する理由、製造請負依存の死角(下)(1) | 企業戦略 | 投資・経済・ビジネスの東洋経済オンライン
内容的には「やっぱり…」と思うのですが、こういうのが2chの声ではなく大手メディアから出たということは、キヤノンの力が落ちているのでしょうかね。
そして同じ日にカメラグランプリ2009
> カメラグランプリ2009 の「大賞」 は、デジタル一眼レフカメラ、キヤノン「EOS 5D Mark Ⅱ」(開発メーカー:キヤノン株式会社)に決定いたしました。
> 選考委員は、カメラ記者クラブのメンバーをはじめ、加盟雑誌の編集長(もしくは代表者)、カメラグランプリ実行委員が委託した外部選考委員、特別選考委員(学識経験者、カメラメカニズムライター、写真家、写真関連団体の代表等)で構成され、今年は総勢61 名が選考にあたりました。
あはは、誰も信じませんよ。
> 「あなたが選ぶベストカメラ大賞」
> 本年度の「あなたが選ぶベストカメラ大賞は、ニコン「D700」(開発メーカー:株式会社ニコン)が選ばれました。ニコンは昨年に続き2年連続の受賞となります。この賞は、昨年カメラグランプリが25 周年を迎えたのを記念して制定された、一般ユーザーの投票によって選考されるものです。
こちらの方が実感に合います。
カメラが大好きな人は、その人の好きな機種がありますので自分で選びますけれど、あまり詳しくないけれどコンパクトデジカメより写りがよさそうだから一眼レフが欲しい、という人には、最近はニコンを勧めています。
ニコンの面白いところは、最新の受光素子はまず最上級機に採用する、これは当たり前ですが、その次に上級機の機能を削って中級機、廉価機を出すときに、受光素子あたりはそのまま、というか、経験、フィードバックを用いて改良したものを出します。知っている範囲だと
D100→D70→D50→D40
D200→D80→D40x,D60
D300→D90→D5000
D3→D700→何か出して(^^)
右に行くほど後になって、安く、機能も削られていますが、写りは変わらないどころか若干良くなることもあります。
勿論AFセンサーの性能、ファインダーの見易さ、使えるレンズの種類、連写速度などあらゆる点で左側の上級機の方が優れてはいますが、安ければレンズセットで5万円で一昔前の上級機と同じ写りですからお買い得だと思います。
ちなみに、一番上に書いた人によると【にけの独り言】 -にけ@横浜-: SONY デジタルフォトフレーム S-Frame DPF-V900
> はっきり言って、これを読んだ人は「絶対」に買ってはいけない。
だそうです。
2009年4月26日日曜日
doblogの記事を書き写しました。
差支えがありましたらお知らせください。
TABLOG:NTTデータDoblogの障害を見て~やはり辞めてよかったと思う元社員 - livedoor Blog(ブログ)
コメントが予想通り。
2009年4月15日水曜日
Twitterをブログに貼る
Twitterにログインした状態でTwitter / あなたのサイトにウィジットを貼りましょう!へ行き「その他」をクリックして「続く≫」をクリック。
フラッシュヴィジェットかHTMLヴィジェットかはお好みで「続く≫」をクリックし続けて、
最後に表示されたコードをコピーして、ブログの「HTMLを貼れる場所」に貼り付けたら出来上がりです。ここの右側のもそうやって表示しています。
討論のあり方
本文も興味深いのですが、コメント欄も面白かったです。
Retired Scientistさん
日本では違った意見を持つ事は敵だと見なされるので、批判的な意見を言う人は袋だたきに遭うか、またはブログから事前に削除されてしまうのでしょう。
bobさん
おそらく日本人にとってはブログは「家」なのです。「わざわざ家まで行って反論を述べるのは礼儀知らずだろう」という意識が働く
それからさん
日本人は倫理的価値(人格、品性)と権威的価値(学問業績などによって得られる)との分離が苦手なのです。したがって、後者の達成が前者の達成に転嫁しがちであり、後者が棄損すれば前者も棄損するとみなす傾向がでてくるのです。学問的論争の勝ち負けは、前者の存続にかかわるので、論争が人格にも飛び火することがあるのですね。
私の経験ですが、まさに2007年10月のこと。
ネットで知り合った人がご自身のブログで「きちんとキャッシュを産み出す企業の株を買うべきで、短期的な値動き狙いで売ったりせず、投資に回せる資金があるなら殆ど金利のつかない(キャッシュを産まない)現金で持たず、そのような企業の株を買ったり高金利通貨を買うべきだ」と書かれていました。
私は、異なる意見の人と話をすれば、相手の役に立てるかもしれないし、逆に私が勉強出来る事もあると思って「あまりに上がりすぎたら売った方が良いのでは?」とブログのコメント欄に書いたのですが、返って来た反応は、私の期待(理論的な反論)とは異なり(まぁ別に誰もが私の期待通りの返事をくれると期待してはいけないのですが)
・お前は長期投資を全然分かっていない
・不満なら見るな
というものでした。私としては、私と異なるやり方が書かれたブログ、私のやり方を否定したブログを見ると、その人が詳しいなら勉強させていただくし、あからさまに間違っているなら気が向けばツッコミを入れるだけで、不満、不快に思うことは無いです。
方法に対する自分と異なる意見に対しての感情的な反応を見て(もしお前は下手、なんて書けば感情的な反応は当然ですが)
「あぁこの人は資産を増やす目的のための手段として長期投資しているのではなくて、長期投資(正確には長期持ちっぱなし)そのものが目的なのだから、異論を唱えてはいけないのだな」と思いました。
それを機に、その人たちのグループとも疎遠となり、「やっぱり幽霊と相場師は寂しい方にしか出ないのだな」と思ったことがあります。
2009年2月28日土曜日
フォントの大きさを、場所ごとにコントロールする

こうすると横のサイドバーの文字の大きさも連動して変わってしまうので、今度は「レイアウト」の「HTMLの編集」の「テンプレートを編集」の部分で #sidebar-wrapper { の文字を探します。

その数行下に font-size: 83%; のような行を探します。あったならその数字を変えます。無かったら } よりも手前に
font-size: 83%;
という行を追加します。ここが本文の文字の大きさに対するサイドバーの文字の大きさです。この数字を変えて「テンプレートを保存」をクリックします。
ここを変更した場合、おかしくなっても「ウィジット テンプレートをデフォルトに戻す」では元に戻りませんので「新しいテンプレートを選択」で選びなおしてください。
2009年2月27日金曜日
コメントを6個以上表示するには
Build a Feed You Can Cut 'n Pasteにおいて
- URL
- 自分のブログのアドレスを書いてその後に /feeds/comments/summary を付け足します。
- Show channel?
- ブログのタイトルを表示するか、の設定で、自分のブログの中に表示するのですからno
- Number of items to display
- いくつ表示させるかという数字を書きます。0にすると可能な限り全部表示させます。
- Show/Hide item descriptions? How much?
- タイトルの他に本文をどれだけ表示させるか、です。但しブログのコメントを表示させる場合は、タイトルとしてコメント本文の冒頭が表示されるので、本文を表示させる設定にするとコメントの冒頭が二回表示されてしまいます。従ってここは本文は表示させないという意味で0に設定します。
- Use HTML in item display?
- HTMLを使うか、ですが、ここでyesを選ぶとその前のShow/Hide item descriptions? How much?の設定が無効になりますのでno
- Show item posting date?
- 日付と時間を表示させるか、ということでお好みで。
- Time Zone Offset
- タイムゾーンの設定です。feedのままで良いでしょう。
- Target links in the new window?
- コメントをクリックした時に、新しい窓を開くか、の設定です。nなら現在の窓に表示され、yなら新しい窓が開きます。
- UTF-8 Character Encoding
- 表示にUnicodeを使うか。チェックをつけてください
- Podcast enclosures
- Podcast関連。私はよく分からないのでnoにしました。

「Preview Feed」ボタンを押して、何がどのように表示されるか確認して、 「Generate JavaScript」ボタンを押して表示されたコードをコピーします。
ブログの投稿画面から「レイアウト」をクリックします。

「ガジェットを追加」をクリックします。

HTML/JavaScriptを選びます。タイトルはお好きに。コンテンツのところに先ほどコピーしたコードを貼り付けます。

最後に「保存」をクリックして完了です。
2009年2月23日月曜日
2009年2月22日日曜日
HTMLで書くには

でもこのままでは、公開したら妙に間延びしてしまいます。これは標準設定では改行が<BR>に変換されてしまって、意図せぬ<BR>が入ってしまうからです。これを避けるには「設定」の「フォーマット」をクリックして

中ほどの「改行の変換」を「いいえ」にします。

但しこうすると、これまでHTMLを使わずに書いてきたページの改行部分も<BR>に変換されないので改行されなくなってしまいます。
「最近のコメント」表示方法

「ガジェットを追加」をクリックします。

どれを追加するか選ぶ画面になるので「フィード」の右側の+をクリックします。

「フィードURL」欄に自分のブログのアドレスを書いてその後に /feeds/comments/summary を付け足して「次へ」をクリック。多分ここに他人のブログのアドレスを書くと、そのブログの最新のコメントが表示されるはずです。

タイトルはお好みで。表示は5つまでしか無理のようです。アイテムの日付、アイテムのソース/投稿者のチェックはつけた方が便利でしょう。最後に「保存」をクリック。

「最近のコメント」が追加されていたら完了です。ブログを見てください。
clmemo@aka: Blogger Beta に「最近のコメント」を付けるを参考にしました。
2009年2月2日月曜日
VAIO tpye P買いました
良いところも沢山あるのですが、まずは欠点から。
本田雅一の「週刊モバイル通信」
> スティック型のポインティングデバイスは、少々過敏過ぎるように思う。動きそのものは調整が可能だが、スティックをタップする操作がとても敏感で、まったくタップした意識がないのにクリックされているということが多々あった。
> 設定でタップ感度を最低にしたが、それでもなお同様の現象に悩まされ、結局、この機能(ThinkPadで言うところのプレスセレクト)を切ってしまった。ドライバのチューニングだけで直る問題なので、製品版では修正されている可能性もあるが、もしそのままの設定で発売するのであれば、後からでも感度設定の幅を広くしたドライバを配布して欲しい。
初めて電源を入れたときの初期登録で、この過敏さのために意図せず「次へ」がクリックされて困ったそうです。
ソニーはちゃんとテストしていないと思います。
また「これをポケットに入れるのは無理がある」という点で一致しました。
画面が小さいのにドットが多い(1600x768)ので文字が小さくて読み辛いでしょう、と言ったら「お前の様に老眼になりかけなら見辛いだろうけれど、充分進行して老眼鏡を持ち歩いていれば問題ない」と言い返されました。
全体として、長所と短所がはっきりした面白い製品だと思います。
文字の小ささも「本体を小さくしたい+縦に768ドット表示させたい」という二兎を求めた裏返しですので、万人には勧められませんが、「本体の小ささも縦の広さもどうしても必要」という人なら納得出来るでしょう。
この点がネットブックとの違いだと思います。
ネットブックの魅力は、安い割には悪くない、であり、例えば「画面の縦が600ドットで狭いなぁ、何故狭いのだろう」と思った時に「安くするため」以外の理由が見当たりません。勿論値段も大事な点ですが。
NECの新型はさらに狭くなって576ドットです。たった24ドットですが、縦800から768ならなら兎も角、元が狭いのでこれ以上は苦しいです。
表面も光沢タイプで文字は見辛く、本城網彦のネットブック生活研究所によると
> ネットブックの場合、動画再生能力などに制約があるので、液晶だけ先走ってAV志向にされても困ってしまう。メールとWebを中心に考えるのであれば、ノングレアタイプの採用を考えて欲しい。
> ただ、このグレアタイプの10.1型1,024×576ドット液晶は他社でも採用しているケースが増加している。16:9を優先する別の用途があってコストが安いなど、何らかの事情があると思われる。
と推測されています。
私としては、別に高いPCを使えば相場で儲かる、というわけではありませんが、
やはりネットブックを買った後で相場で10万円損すると「あぁこのお金をLet's noteを買うための差額に使えば良かった~」と後悔すること間違いなしなので(Let's noteを買っていても同じく10万円損するのでしょうけど)、ネットブックは買わずにLet's noteのマイナーチェンジ版が2月20日に発売されるそうですから、それまで我慢しようと思います。
話をVAIO tpye Pに戻して、短所もありますがそれを「長所の裏返し」として納得できる使い方なら、軽くて小さくてバッテリーの持ちも良いのでネットブックの倍の値段の価値は充分にあると思います。
2009年1月25日日曜日
Vistaの方向性
をご紹介いただきましたが、
> 特に重要な変化は、OSが使用するメモリをSP1より減らしたことだ。要求仕様が前のバージョンより少なくなるのは、Windowsの歴史で初めてのことである。開発責任者のスティーブン・シノフスキー氏も、パフォーマンスの向上を重点項目に掲げている。ユーザーの関心も、Netbookのような小さなコンピュータで動くかどうかに集まっている。
> この変化の意味は大きい。これまでWindowsはバージョンアップするたびに重装備になり、それに対応してハードウェアも大きくなってきた。しかしムーアの法則(半導体の性能は3年で4倍になる)によれば、コンピュータの性能は10年前の100倍だ。つまり3万円のNetbookの性能は、10 年前に300万円した大型サーバーと変わらないことになる。これは個人用のコンピュータの性能としては、もう十分だ。
> つまり今、性能への要求が絶対的に飽和したという、コンピュータの歴史はじまって以来の出来事が起こっているのだ。これはハードウェア業界にとっては深刻な問題だ。「アンディ・グローブが与え、ビル・ゲイツが奪う」と言われるように、ムーアの法則によって向上したコンピュータの性能を肥大化したソフトウェアが食い潰し、それによって新しいコンピュータへの買い替えを強いる、という形でIT業界は拡大してきたが、その右肩上がりの時代が終わったのだ。
には同意しがたいです。
私が思う、Vistaの評判が悪い理由ですが
1.一番の新機能は安全性の向上という、ぱっと見魅力のない部分である
2.それを補うために、ぱっと見魅力のある機能も追加したために重い
3.慌てて2.の機能を追加したのでバグが多い
です。
3.は弁護の余地は無いですし、初期バージョンからSP1、そしてWindows7になるにつれバグも修正されることを期待します。
1.についてですが、プロセスごとに細かくアカウントを分けて動作させる、とか、通常は制限ユーザーで動かし、管理者権限が必要な時だけ管理者権限アカウントに移る、というのは安全性確保のために必要なことです。
XPは管理者アカウントの概念が無いWindows95/98/Meから移行したユーザーのために通常から管理者アカウントで使う人が多いですが、これではウィルス、スパイウェアの類が簡単に管理者アカウントで動いてしまいますし、操作ミスで致命的な被害が出ることがあります。
「いちいち確認を求められて鬱陶しい」と悪評のUAC(User Account Control)ですが、通常は制限ユーザーで使って必要な時だけ「別のユーザーとして実行」を使っている私にとっては、クリック一つで管理者アカウントへ移行できるUACは非常に便利です。
UACへの批判は「ハドソン川の奇跡」と金融危機|紺ガエルとの生活 ブログ版日々雑感 最後の空冷ポルシェとともににもある
> 乗客やパイロットは、いつまでたっても離陸が許可されないことに、腹を立てたかもしれないが。
と同じようなものだと思います。
むしろXPより前のように、安易に管理者権限を要求しない方向にすべきだと思います。XPは誰もが管理者アカウントで使っていたので、「どうしてこのソフトを動かすのに管理者権限が必要なの?」と思うソフトが多くなっています。
2.について、Windowsのこれまでのバージョンアップでは「発売当時のパソコンでは重いけれどしばらくするとパソコンの性能が上がって軽く動くようになる」だったのですが、ここ数年パソコンの性能向上ペースが遅くなっています。CPUの性能は単純にクロックだけでは測れませんが最高クロックは3GHz程度で停滞していますし、メモリアクセスもバースト転送は速くなっていますがランダムアクセスはさほど向上しておらず、CPUが待たされる時間はさほど短くなっていません。
つまり「要求仕様が前のバージョンより少なく」なったのは、池田氏の言うように「性能への要求が絶対的に飽和した」からではなく、ハードウェア性能への要求が予想ほど満たされないので止む無く、だと思います。
2009年1月12日月曜日
VAIO tpye P
まだ現物は見ていませんが、WillcomD4を買うくらいならこちらが欲しくなりました。
Hothotレビュー ソニー「VAIO type P」~小型モバイルの新たなスタイルを提案
> type Pの開発陣は、ケータイと共にPCを持ち出してもらうためには、ケータイでは真似のできないPCならではのメリットである「キー入力のしやすさ」と「情報表示能力の高さ」が重要だと考えた。
ホテルとか新幹線とかで腰を据えて使うならLet's noteの方が良さそうです。でも現在W-ZERO3を使っているような状況で使うにはLet's noteは大きすぎますし、代わりにWillcomD4を使おうかな?と考えるならVAIO tpye Pの方が良さそうです。
この場合、通信はW-ZERO3ではなくて普通の携帯型に買い換えて、USBで繋ぐことになるでしょうね。と思ったのですがbluetoothで繋げばいいのか。字は小さくて見づらいですが、768/600=128%に拡大しても普通のネットブック程度の範囲は見ることが出来ます。横1600ドットを1024ドット相当見られればよいと考えるなら1600/1024=156.25%拡大できます。
本田雅一の「週刊モバイル通信」第438回「VAIO type P」チェックポイント7題
> 120dpiにした上で、さらにInternet Explorerの表示倍率を125%にすると、ちょうどWebページが見やすいサイズになる
これで丁度156.25%拡大になっています。実際には小数点以下の倍率は指定できませんが。
山田祥平のRe:config.sys VAIO type Pがもたらすソニーエクスペリエンス
> If you can imagine it, We can help you make it real.
2008年12月19日金曜日
2008年7月31日木曜日
MonsterTV HDUS
邦衛日記とかMobileHackerzとか。<br>
これらの情報を探していて、HD予約録画マネージャ TvRockというのも見つけました。
2008年7月27日日曜日
「WILLCOM D4」ロードテスト
「WILLCOM D4」ロードテスト:第2回 microSDHCでちょっと武装してみる (1/2) - ITmedia +D モバイル
大手量販店、小型PCを100円で販売
> 通信端末の価格を抑えた分、通信料金は従来よりも割高になる。
要するに分割払いみたいなものですね。
現物見てきました。
うーん、スライド式で、形がW-Zero3と同じなので、大きさもW-Zero3と比較してしまって大きく感じます。
あの大きさで、ノートパソコンと同じように開くタイプだったら大きく感じないのかも。
かばんの中でぐちゃぐちゃにしてしまうので、実は携帯も折りたたみ式の方が好きなんですけどね。
2008年7月20日日曜日
私個人の使い方
TCPMPで動画を見ています。iPhoneの液晶解像度は480×320しかありませんが、W-Zero3では古い機種でも640×480です。私が、当時は高かったW-Zero3を買った理由はこれです。
以前買った、CD-ROMを使う電子辞書をEPWING/電子ブックビューアと
電子ブック漢字インデクサで使っています。
LocalizeCABのe-china No5を使って、電子辞書の日中/中日辞書を表示させたり、中国語のWebを見ています。
などとまとめていて気付いたのですが、iPodの成功って操作が物凄く簡単だから、が一番のポイントだと思います。 Appleってこういう、一人の天才の頭の中で完結するようなことは得意ですが、人海戦術でバグを潰して行く様な地味なことは苦手です。だから iTunesも機能拡張にバグ潰しが追いつかずにどんどん使い辛くなっていくし、Mobile.MeもiPhoneだけのサポートなら兎も角、パソコンでも使えるようなサービスにするというのはMicrosoftでも上手に出来ていなのですから、Appleにはハードルが高いと思います。
iPodなら電池が交換できなくても、それによって構造が簡単になり本体が小さく、格好良くなるのですから、まぁ電池が駄目になれば買い換えればいいや、とも思えるのですが、iPhone、ましてやMacBook Airではそうはいかない、これがAppleの得意分野と不得意分野を表していると感じました。

