2009年3月15日日曜日

温家宝总理会见中外记者并回答记者提问 2009.3.13


温家宝首相の記者会見で、ウォール・ストリートジャーナルのブラウン記者がすらすらと中国語で質問して、温家宝首相もどっかの国の首相とは違って難しいことでもきちんと答えています。

温家宝总理会见中外记者并回答记者提问 2009.3.13(1/14)から連番で見ることが出来ます。
画質は良いけれど英語の部分がカットされているのは(焦点访谈暂停播映)中央电视台 温家宝总理会见中外记者 (精华版) Part1から連番になっています。

2009年2月28日土曜日

フォントの大きさを、場所ごとにコントロールする

まず「レイアウト」の「フォントと色」で本文のフォントの大きさを設定して「変更を保存」をクリックします。

こうすると横のサイドバーの文字の大きさも連動して変わってしまうので、今度は「レイアウト」の「HTMLの編集」の「テンプレートを編集」の部分で #sidebar-wrapper { の文字を探します。

その数行下に font-size: 83%; のような行を探します。あったならその数字を変えます。無かったら } よりも手前に
font-size: 83%;
という行を追加します。ここが本文の文字の大きさに対するサイドバーの文字の大きさです。この数字を変えて「テンプレートを保存」をクリックします。

ここを変更した場合、おかしくなっても「ウィジット テンプレートをデフォルトに戻す」では元に戻りませんので「新しいテンプレートを選択」で選びなおしてください。

2009年2月27日金曜日

コメントを6個以上表示するには

先日の「最近のコメント」表示方法の関連で、春山さんのブログでNGTNさんにご紹介いただいた、クリボウの Blogger 入門: Blogger にも「最近のコメント」の方法です。この方法だと投稿者の名前は表示されませんが、日時は表示できます。

Build a Feed You Can Cut 'n Pasteにおいて

URL
自分のブログのアドレスを書いてその後に /feeds/comments/summary を付け足します。
Show channel?
ブログのタイトルを表示するか、の設定で、自分のブログの中に表示するのですからno
Number of items to display
いくつ表示させるかという数字を書きます。0にすると可能な限り全部表示させます。
Show/Hide item descriptions? How much?
タイトルの他に本文をどれだけ表示させるか、です。但しブログのコメントを表示させる場合は、タイトルとしてコメント本文の冒頭が表示されるので、本文を表示させる設定にするとコメントの冒頭が二回表示されてしまいます。従ってここは本文は表示させないという意味で0に設定します。
Use HTML in item display?
HTMLを使うか、ですが、ここでyesを選ぶとその前のShow/Hide item descriptions? How much?の設定が無効になりますのでno
Show item posting date?
日付と時間を表示させるか、ということでお好みで。
Time Zone Offset
タイムゾーンの設定です。feedのままで良いでしょう。
Target links in the new window?
コメントをクリックした時に、新しい窓を開くか、の設定です。nなら現在の窓に表示され、yなら新しい窓が開きます。
UTF-8 Character Encoding
表示にUnicodeを使うか。チェックをつけてください
Podcast enclosures
Podcast関連。私はよく分からないのでnoにしました。

「Preview Feed」ボタンを押して、何がどのように表示されるか確認して、 「Generate JavaScript」ボタンを押して表示されたコードをコピーします。

ブログの投稿画面から「レイアウト」をクリックします。

「ガジェットを追加」をクリックします。

HTML/JavaScriptを選びます。タイトルはお好きに。コンテンツのところに先ほどコピーしたコードを貼り付けます。

最後に「保存」をクリックして完了です。

2009年2月25日水曜日

ブルベアファンドとかブルベアETFとか

投資信託の怪⑦(ブノレベアファンドの謎)に書かれていることを数字を挙げて補足します。
説明用にキリが良い数字を使います。1日にでそんなに動かないよ!というツッコミはご勘弁を。
キリが悪いだけで日常動く数字でも同じことが起こっています。

ブルベアファンドで、対象の指数がある日20%下がって翌日25%上がったら、結局2日で戻りますが、このとき
1倍ベアファンド(マイナス1倍)だと初日20%上がって翌日25%下がりますから、結局2日で10%下がります。
2倍ブルファンド(2倍)だと初日40%下がって翌日50%上がりますから、結局2日で10%下がります。

こんな風に、ちゃぶつくとブルファンドもベアファンドも損します。初日25%上がって翌日20%下がっても同じです。
じゃあこんな場合にどんな投資法なら損しないかというと
インデックスファンド(1倍)なら指数と同じ動きですので、2日で元に戻ります(信託報酬は引かれますが)
あるいは現金持ちっぱなし(0倍)でも当然ながら元と変わりません。

じゃあ儲かる方法はあるかというと、-1倍と2倍が損、1倍と0倍が損得なし、ということの類推から、0.5倍、つまり現金とインデックスファンドの評価額が常に一定になるように運用すると、初日10%下がって翌日12.5%上がるので、結局2日で1.25%儲かります。
実際には売買手数料とかかかるので計算どおりには儲かりませんけど、さわかみファンドの成績の源泉もここにあります。流入資金があっても上がった時には買わず(1口あたりの現金比率が下がる)、下がった時にゴキゲン買いをするわけです。

一方、一方的に動く時はブルベアファンドが有利です。例えば指数が毎日10%ずつ下がるなら2日で指数は19%下がりますが、ベアファンドは21%上がります。
逆に指数が毎日50%ずつ上がるなら、指数先物を売っていれば破産ですが、ベアファンドなら毎日50%下がって2日で75%下がるので、破産は免れます。

結論としては、
毎日一方的に下がるならベアファンドが有利、一方的に上がるとしても損失額が少ないという意味で先物売よりはベアファンドが有利。
でもちゃぶつくなら無難に先物を売っておいた方が有利。

ファンドの基準価格が理屈どおりに動いたとしても、相場が一方向に動くことは少ないのでブルファンド、ベアファンド共に長期的には基準価格が下がります。さらに実際の運用では、上がっている時に買い、下がっている時に売るのでスリッページもかかりますし、毎日手数料も払うので、理屈よりさらに成績は悪いです。それで基準価格が運用開始時から大幅に下がってみっともなくなると償還してI,II,IIIと新しく1万円から運用しなおしです。
どうしてこんな運用をするかというと、例えばベアファンドの場合、指数が上がればファンドの総資産が減少しますので、それに応じてポジションを減らし(高くなってから買戻し)、指数が下がればファンドの総資産が増えるのでポジションを増やし(下がったところで新規売り)、になるからです。同じ理由で一方的に上がるなら損切りを続けるので破産はせず、一方的に下がるならどんどん売り乗せするので利益は大きくなります。

というわけで、ブルベアファンドで儲けるには、単にこれから上がる傾向にある、下がる傾向にある、だけを当てるだけでは駄目で、明日から連続して下がり続ける、明日から連続して上がり続ける、を当てなければなりません。
だから私はこの欠点を説明せずにブルベアファンドを勧める人は信用しません。ただ、この欠点は一般にはあまり知られていないみたいで、春山さんですら、1年ほど前にご自身のコメント欄で「ベアETFなら先物と違って逆に動いても破産しないから良さそう」みたいなことを書かれていました(表現はちょっと違ったかもしれません。記憶で書いていますので)。すぐにこの欠点を書いておきました。
付け加えておくと、春山さんも人に勧める意味ではなく、ご自身の投資対象として良さそうかなと考えられていただけです。

2009年2月23日月曜日

コメント通知メール

コメントを受け取ったときにメールで通知を受けるには「設定」の「コメント」をクリックして

下のほうのコメント通知メール欄に通知の宛先のメールアドレスを書きます。

2009年2月22日日曜日

HTMLで書くには

標準の編集画面では出来ないきめ細かな書式設定なども、HTMLを直接書けば可能です。HTMLで書くには投稿画面の「HTMLの編集」をクリックします。

でもこのままでは、公開したら妙に間延びしてしまいます。これは標準設定では改行が<BR>に変換されてしまって、意図せぬ<BR>が入ってしまうからです。これを避けるには「設定」の「フォーマット」をクリックして

中ほどの「改行の変換」を「いいえ」にします。

但しこうすると、これまでHTMLを使わずに書いてきたページの改行部分も<BR>に変換されないので改行されなくなってしまいます。

「最近のコメント」表示方法

ブログの投稿画面から「レイアウト」をクリックします。

「ガジェットを追加」をクリックします。

どれを追加するか選ぶ画面になるので「フィード」の右側の+をクリックします。

「フィードURL」欄に自分のブログのアドレスを書いてその後に /feeds/comments/summary を付け足して「次へ」をクリック。多分ここに他人のブログのアドレスを書くと、そのブログの最新のコメントが表示されるはずです。

タイトルはお好みで。表示は5つまでしか無理のようです。アイテムの日付、アイテムのソース/投稿者のチェックはつけた方が便利でしょう。最後に「保存」をクリック。

「最近のコメント」が追加されていたら完了です。ブログを見てください。
clmemo@aka: Blogger Beta に「最近のコメント」を付けるを参考にしました。

2009年2月2日月曜日

VAIO tpye P買いました

上司が(笑)

良いところも沢山あるのですが、まずは欠点から。
本田雅一の「週刊モバイル通信」
> スティック型のポインティングデバイスは、少々過敏過ぎるように思う。動きそのものは調整が可能だが、スティックをタップする操作がとても敏感で、まったくタップした意識がないのにクリックされているということが多々あった。
> 設定でタップ感度を最低にしたが、それでもなお同様の現象に悩まされ、結局、この機能(ThinkPadで言うところのプレスセレクト)を切ってしまった。ドライバのチューニングだけで直る問題なので、製品版では修正されている可能性もあるが、もしそのままの設定で発売するのであれば、後からでも感度設定の幅を広くしたドライバを配布して欲しい。

初めて電源を入れたときの初期登録で、この過敏さのために意図せず「次へ」がクリックされて困ったそうです。
ソニーはちゃんとテストしていないと思います。
また「これをポケットに入れるのは無理がある」という点で一致しました。

画面が小さいのにドットが多い(1600x768)ので文字が小さくて読み辛いでしょう、と言ったら「お前の様に老眼になりかけなら見辛いだろうけれど、充分進行して老眼鏡を持ち歩いていれば問題ない」と言い返されました。

全体として、長所と短所がはっきりした面白い製品だと思います。
文字の小ささも「本体を小さくしたい+縦に768ドット表示させたい」という二兎を求めた裏返しですので、万人には勧められませんが、「本体の小ささも縦の広さもどうしても必要」という人なら納得出来るでしょう。
この点がネットブックとの違いだと思います。
ネットブックの魅力は、安い割には悪くない、であり、例えば「画面の縦が600ドットで狭いなぁ、何故狭いのだろう」と思った時に「安くするため」以外の理由が見当たりません。勿論値段も大事な点ですが。

NECの新型はさらに狭くなって576ドットです。たった24ドットですが、縦800から768ならなら兎も角、元が狭いのでこれ以上は苦しいです。
表面も光沢タイプで文字は見辛く、本城網彦のネットブック生活研究所によると
> ネットブックの場合、動画再生能力などに制約があるので、液晶だけ先走ってAV志向にされても困ってしまう。メールとWebを中心に考えるのであれば、ノングレアタイプの採用を考えて欲しい。
> ただ、このグレアタイプの10.1型1,024×576ドット液晶は他社でも採用しているケースが増加している。16:9を優先する別の用途があってコストが安いなど、何らかの事情があると思われる。
と推測されています。

私としては、別に高いPCを使えば相場で儲かる、というわけではありませんが、
やはりネットブックを買った後で相場で10万円損すると「あぁこのお金をLet's noteを買うための差額に使えば良かった~」と後悔すること間違いなしなので(Let's noteを買っていても同じく10万円損するのでしょうけど)、ネットブックは買わずにLet's noteのマイナーチェンジ版が2月20日に発売されるそうですから、それまで我慢しようと思います。

話をVAIO tpye Pに戻して、短所もありますがそれを「長所の裏返し」として納得できる使い方なら、軽くて小さくてバッテリーの持ちも良いのでネットブックの倍の値段の価値は充分にあると思います。

2009年1月25日日曜日

Vistaの方向性

mikeexpoさんからWindows 7が示すコンピュータの歴史的転換
をご紹介いただきましたが、
> 特に重要な変化は、OSが使用するメモリをSP1より減らしたことだ。要求仕様が前のバージョンより少なくなるのは、Windowsの歴史で初めてのことである。開発責任者のスティーブン・シノフスキー氏も、パフォーマンスの向上を重点項目に掲げている。ユーザーの関心も、Netbookのような小さなコンピュータで動くかどうかに集まっている。
> この変化の意味は大きい。これまでWindowsはバージョンアップするたびに重装備になり、それに対応してハードウェアも大きくなってきた。しかしムーアの法則(半導体の性能は3年で4倍になる)によれば、コンピュータの性能は10年前の100倍だ。つまり3万円のNetbookの性能は、10 年前に300万円した大型サーバーと変わらないことになる。これは個人用のコンピュータの性能としては、もう十分だ。
> つまり今、性能への要求が絶対的に飽和したという、コンピュータの歴史はじまって以来の出来事が起こっているのだ。これはハードウェア業界にとっては深刻な問題だ。「アンディ・グローブが与え、ビル・ゲイツが奪う」と言われるように、ムーアの法則によって向上したコンピュータの性能を肥大化したソフトウェアが食い潰し、それによって新しいコンピュータへの買い替えを強いる、という形でIT業界は拡大してきたが、その右肩上がりの時代が終わったのだ。

には同意しがたいです。

私が思う、Vistaの評判が悪い理由ですが
1.一番の新機能は安全性の向上という、ぱっと見魅力のない部分である
2.それを補うために、ぱっと見魅力のある機能も追加したために重い
3.慌てて2.の機能を追加したのでバグが多い
です。
3.は弁護の余地は無いですし、初期バージョンからSP1、そしてWindows7になるにつれバグも修正されることを期待します。

1.についてですが、プロセスごとに細かくアカウントを分けて動作させる、とか、通常は制限ユーザーで動かし、管理者権限が必要な時だけ管理者権限アカウントに移る、というのは安全性確保のために必要なことです。
XPは管理者アカウントの概念が無いWindows95/98/Meから移行したユーザーのために通常から管理者アカウントで使う人が多いですが、これではウィルス、スパイウェアの類が簡単に管理者アカウントで動いてしまいますし、操作ミスで致命的な被害が出ることがあります。
「いちいち確認を求められて鬱陶しい」と悪評のUAC(User Account Control)ですが、通常は制限ユーザーで使って必要な時だけ「別のユーザーとして実行」を使っている私にとっては、クリック一つで管理者アカウントへ移行できるUACは非常に便利です。
UACへの批判は「ハドソン川の奇跡」と金融危機|紺ガエルとの生活 ブログ版日々雑感 最後の空冷ポルシェとともににもある
> 乗客やパイロットは、いつまでたっても離陸が許可されないことに、腹を立てたかもしれないが。
と同じようなものだと思います。
むしろXPより前のように、安易に管理者権限を要求しない方向にすべきだと思います。XPは誰もが管理者アカウントで使っていたので、「どうしてこのソフトを動かすのに管理者権限が必要なの?」と思うソフトが多くなっています。

2.について、Windowsのこれまでのバージョンアップでは「発売当時のパソコンでは重いけれどしばらくするとパソコンの性能が上がって軽く動くようになる」だったのですが、ここ数年パソコンの性能向上ペースが遅くなっています。CPUの性能は単純にクロックだけでは測れませんが最高クロックは3GHz程度で停滞していますし、メモリアクセスもバースト転送は速くなっていますがランダムアクセスはさほど向上しておらず、CPUが待たされる時間はさほど短くなっていません。
つまり「要求仕様が前のバージョンより少なく」なったのは、池田氏の言うように「性能への要求が絶対的に飽和した」からではなく、ハードウェア性能への要求が予想ほど満たされないので止む無く、だと思います。

2009年1月12日月曜日

VAIO tpye P

VAIO tpye P
まだ現物は見ていませんが、WillcomD4を買うくらいならこちらが欲しくなりました。

Hothotレビュー ソニー「VAIO type P」~小型モバイルの新たなスタイルを提案
> type Pの開発陣は、ケータイと共にPCを持ち出してもらうためには、ケータイでは真似のできないPCならではのメリットである「キー入力のしやすさ」と「情報表示能力の高さ」が重要だと考えた。

ホテルとか新幹線とかで腰を据えて使うならLet's noteの方が良さそうです。でも現在W-ZERO3を使っているような状況で使うにはLet's noteは大きすぎますし、代わりにWillcomD4を使おうかな?と考えるならVAIO tpye Pの方が良さそうです。
この場合、通信はW-ZERO3ではなくて普通の携帯型に買い換えて、USBで繋ぐことになるでしょうね。と思ったのですがbluetoothで繋げばいいのか。字は小さくて見づらいですが、768/600=128%に拡大しても普通のネットブック程度の範囲は見ることが出来ます。横1600ドットを1024ドット相当見られればよいと考えるなら1600/1024=156.25%拡大できます。
本田雅一の「週刊モバイル通信」第438回「VAIO type P」チェックポイント7題
> 120dpiにした上で、さらにInternet Explorerの表示倍率を125%にすると、ちょうどWebページが見やすいサイズになる
これで丁度156.25%拡大になっています。実際には小数点以下の倍率は指定できませんが。

山田祥平のRe:config.sys VAIO type Pがもたらすソニーエクスペリエンス
> If you can imagine it, We can help you make it real.