2009年10月26日月曜日

ノムラAP21繰上償還予定

証券投資信託の信託終了のお知らせ
うーん、結構持っているので困ります。
他から探すのも一手ですが、恐らく野村證券内で他の投信を買うと償還乗換えで買い付け手数料が無料になるので探してみると
追記:野村證券では償還乗り換え優遇制度は廃止されましたので、他の投信を買うにも手数料がかかります。
アジア オープン野村アセットマネジメント運用、信託報酬年0.861%、ベンチマークはMSCI AC アジア フリー 除く日本、純資産10,026 百万円
JFアジア・成長株・ファンドJPモルガン・アセット・マネジメント運用、信託報酬年率0.8715%、ベンチマークはMSCIオール・カントリー・ファーイースト・インデックス(除く日本)、純資産9,770 百万円
ちなみに(ノムラAP21) アジアマーケットコースは純資産1,368 百万円、(ノムラAP21) アジアITコースは純資産1,536 百万円です。

アジアに限らなければ
STAM 新興国株式インデックス・オープン純資産3,869 百万円
年金積立インデックスF海外新興国株式純資産1,243 百万円
どちらも小さいです。後者なんてノムラAP21よりも小さいです。
ネット投資家に人気のあるSTAM グローバル株式インデックスでさえ純資産8,304 百万円ということで、上に挙げた野村證券扱いの古いアジアファンドより小さいです。
追記:年金積立インデックスF海外新興国株式は、確定拠出年金と同じマザーファンドに投資していますので、そのマザーファンドの資産が大きければ、個人が普通に買える方の年金積立インデックスF海外新興国株式の資産が少なくても繰上げ償還は心配しなくて良いでしょう。

じゃあ中国株アクティブファンドで住信 チャイナ・リサーチ・オープン 『愛称 : 孔明』だと純資産7,717 百万円でこれでも野村のより少ないです。
中国株投信が人気だそうですけれど、一体どのファンドが資金を集めているのでしょう?
と思って調べてみたら野村 新中国株投資純資産138,555 百万円。一桁以上違います。

売却時期に関しては
償還前に売却すると信託財産留保金がこのファンドの場合0.5%かかりますが、償還が決まるとファンドが現金化するので売却費用の分だけ基準価格が下がりますし、殆ど現金のファンドのために信託報酬を払うのも馬鹿らしいし。
去年までは、買取請求は譲渡益、解約や償還は配当として扱われて購入時手数料を控除できなかったので買い取り請求の方が良かったのですが、今年からはすべて譲渡益扱いで購入時手数料を控除できるから、償還まで持っていても税制上のデメリットはなさそうです。
http://www.nomura.co.jp/terms/japan/ko/k_tosinzei.html
償還まで持っていても償還乗り換え優遇制度が無いのでメリットは信託財産留保金0.5%だけ。
ならば下がりそうと思えばいつ売ってもいいですね。その判断が難しいですが。

次のファンドの候補ですが
香港ハンセン指数ファンド (三井住友)が設定されてまだ3ヶ月くらいですが、既に純資3,197 百万円で、AP21が償還されるのも仕方ないかもしれません。
三井住友銀行でインターネットで買うと購入手数料1%です。でも銀行で投信を買うと手続きが面倒なことが多いのですよね。その点は証券会社の方が良いのですが、このファンドは三井住友銀行以外だと購入手数料2%ですし。
MSCIエマージングのインデックスファンドだと香港やシンガポールが入らないのですよね…

香港市場上場株は既に沢山持っているので、これ以上ハンセン指数インデックスファンドは要りません。ということでA株ETFにしましょうかね。1309上海株式指数・上証50連動型上場投資信託はETNに投資するのでちょっと不気味、ということで1322上場インデックスファンド中国A株CSI300にしましょう。
アジアのほかの国はどうしようかな…

アセアンに関しては、JF アセアン成長株オープン、CAりそな アセアン・ファンド 『愛称 : メコン』、アセアン成長国株ファンドの3つがありますが、CAりそなはりそな銀行でしか買えず、アセアン成長国株ファンドは純資産638 百万円でいつ償還されるか不安ですので、実質JF アセアン成長株オープン一択ですね。手数料は高いですが、直接投資が難しいので仕方ないでしょう。

台湾だと、ダイワ 台湾株ファンド、 CA りそな台湾ファンド 『愛称 : ニュー・タイワン』、 (ノムラ・アジア)ノムラ・台湾・フォーカス、 三井住友・中国・台湾株式オープン 、
この中でCA りそなは純資産184 百万円だしりそな銀行でしか買えないから除外します。
三井住友・中国・台湾株式オープンのように台湾も含む中華圏に投資するものは、以前挙げたJFグレーター・チャイナ・オープン、JFグレーター・チャイナ・アクティブ・オープンがありますのでこの5つから検討しましょう。
この他にもJFチャイナ・ファンド(愛称:昇龍)も台湾に投資できると書かれていますが、比率はマネージャが決めることになっていて今はゼロです。JFグレーター・チャイナ・オープンはITバブルの頃に持っていて、台湾株がどんどん上がっているときには台湾株比率が低くて、バブルが崩壊して台湾IT企業株がどんどん下がっているときにどんどん買い込んで基準価格が下がった嫌な記憶があります。今グラフを見るとベンチマークと同じくらいしか下がっていないのですけどね。
販売会社は、ダイワ 台湾株ファンドは大和証券、(ノムラ・アジア)ノムラ・台湾・フォーカスとJFグレーター・チャイナ・オープンは野村證券、三井住友・中国・台湾株式オープンは東洋証券、JFグレーター・チャイナ・アクティブ・オープンはSBI証券など数箇所で買えます。
香港市場株はこんな手数料の高いファンドで買わなくても直接ETFを買えますので、台湾だけのファンド、となるとダイワ 台湾株ファンドか(ノムラ・アジア)ノムラ・台湾・フォーカスです。
ダイワ 台湾株ファンドは一回10万円以上だし口座にお金を置いてないし、となるとノムラ・台湾・フォーカスですが、これでもしもまた繰上げ償還されたら野村證券では二度と投信を買いません(怒)

2009年10月24日土曜日

裏庭作りました

ライブドアのブログだと、他の人のブログにコメントを書くのに、ログインしていてもしていなくても変化がなくて認証にもなりすまし防止にもならないので書くのを止めたのですが、
(ブログ主が、ログインしないとコメントを書けない様に設定されていれば、ログインしてコメントを書く意味がありますけど)
丸ごと消すのも勿体無いのでライブドアからアメブロに引っ越しました。
引越しツールもあったのですが、コメントが移せないので使いませんでした。

2009年10月16日金曜日

eMAXIS

三菱UFJ投信から発表された低コストインデックスファンドシリーズをおやじダンサーのひとりごとで知りました。
そのブログを読んでの感想。

先物は、急な解約が来た場合のための現金確保という意味もあると思います。裁定がちゃんと効いていれば、(先物+先物の想定元本相当額の預金の金利)=現物になりますので。
極端な話、2時55分に急に解約注文が来たらファンドが保有する株を売るのが間に合いませんし、翌日に売ったのでは受け渡し日に間に合わず資金がショートします。
一方、先物を持っていたらなら翌日に売っても資金ショートはしません。オーバーナイト変動に対するβが上がりはしますが。

裁定が効いていて裁定余地が残っていなければ、先物を入れることで成績が上がることはありません。
マネージャが「相場は騰がりそうだから保有現金以上に先物を入れてβを上げよう」なんて考えたらそれこそアクティブ運用で、問題になります。
但し、裁定余地が解消されずに残っていて先物の方が安いときには現物の代わりに先物を買うという話も聞いたことがあります。
信託報酬の高いファンドは先物比率も高い理由がこれなのかも知れませんが、先物の方が安くなければこの相関は成立しません。

過去「信託報酬の高さをカバーする上手い運用をした」ことは将来「信託報酬の高さをカバーする上手い運用をする」ことを保証しませんが、信託報酬は確定的に成績を下げます。
基本的に、現物を指数構成に合わせて保有することで指数変動以外のリスクを避けるのですから
指数そのものではなく「指数+配当-信託報酬その他明文化されたコスト」と比較して、
基準価格が上回っていたら、何らかのリスクを取っていた=来期はマイナスに作用するかも?
と考え、
下回っていたら、見えないコストが高いか、何らかのリスクを取って裏目に出た
と考えれば良いと思います。

信託報酬その他見えないコスト控除後で指数に連動すれば理想ですが、
それが可能なら、運用会社は自分でそのファンドを買って同額の先物を売れば「信託報酬-配当」がノーリスクで手に入って錬金術の完成です。
錬金術を追い求めるのもそれはそれでロマンがありますけどね(笑)
インデックスファンドに対して求めるものではないでしょう。

2009年10月9日金曜日

アイフル

株取引って恐ろしいな:ハム速
「私自信は、上がる前に構築できたポジションが私にとって分相応のポジションだと考えるようにしています。」と絡めて思うことあります。 後で書き足すかも

ということで書き足しです。
下がってきて1万円で底を打って2万円まで上がってからまた下がりだしたような株を
・1万円で1単位買って2万円で売る
のと
・12,500円で2単位買って17,500円で売る
のは、利益は同じですが後者の方が遥かに楽です。勿論逆に動いた場合の損失も倍なので、度胸の面では難しいですが、
損益=値幅×株数
という単純な掛け算が成り立ちますので、
底、天井を見極めるのと、ポジションを大きくすることの重要さはある意味同等と言えます。
繰り返しになりますが、ポジションが大きすぎると損も大きくなって、上記の人のようにもなります。

そこで
池田信夫氏の
> 亀は、仕手筋とつながっていると思う。銀行株を大量に空売りし、ボロボロに下がったところで買い戻して前言撤回。もうけは**組と山分け。
が本当かどうかは知りませんが、もし本当ならば、発言前に高く売れるということよりも、「どのタイミング(イベント、発言)までは反騰しない」ということが分かるから、大きく売れる、というのが利益を大きく出来る一番の要因だと思います。
返済猶予制度原案、金融機関も対応できる内容=亀井金融相

ちなみに、10月7日にSBI証券のS株で7974をたった1株様子見で買ったら、今日は高騰してしまいました。これが私の分相応なのでしょう(汗)

関係ないけど民放はアルコール依存症問題はNGだから
迷惑メールは儲かる:1日40万円の売上げも | WIRED VISION

2009年9月21日月曜日

プチ株, S株

例えば任天堂は一売買単位で二百数十万円ですし、ミニ株でも二十数万円ですが、カブドットコム証券のプチ株なら1株単位、今なら二万数千円で売買できます。手数料率は割高になりますが、一発勝負よりマシという考え方もあります。手数料は約定代金2万円まで105円、以降約定代金1万円増加まで毎に70円加算です。
プチ株積み立てというのもありますが、ETFやREITなど一部銘柄は出来ません。

SBI証券のS株だと手数料率は約定代金×0.525%(税込) 最低手数料:52円(税込)ですのでプチ株より安いですね。

マネックス証券のミニ株なら、手数料は一律500円ですので、10万円以上だとS株より安いです。

マネックスのミニ株は、午前3時までに注文すれば当日寄り付きでの売買となり、それをすぎると翌日になります。S株なら、午前10時半までに注文すれば当日後場寄り付きでの売買なので、アメリカ市場を見てから注文するならS株の方が良いです。

2009年8月31日月曜日

Twitterはどのように荒れるか?

いや別に私自身が荒らそうというわけではありませんが、今のところまだ紳士的な方が多いので、2chの祭風には荒れないと思います。
RT @SankeiShakaibu: でも、民主党さんの思うとおりにはさせないぜ。これからが、産経新聞の真価を発揮するところ。
なんてのがあっても。

でも一見紳士的な人しか居なくて荒れないならfjだって電子メールだって荒れないわけで、また2chの「荒らし屋」が荒らすのはスルーすればよいわけで、問題となるのは一見紳士的だった人が荒らすことで、これは電子メールだってパソコン通信の電子掲示板、会議室の頃からいつだって起こってきたわけです。

例えば、誰かと他愛も無い会話をしていて、その人をフォローしている人が自分もフォローしてきたのでフォローを返した。
しばらく読んでいたのだけれどなんとなく癇に障る発言を時々見かける。特定の一つの発言が重大に、というより、ちょっと障る発言がいくつもあったりする。
ここで素直にフォローをやめればいいのですが、これまでずっと話してきたのでやはり一言言っておきたい。特定の一つの発言が重大に、ならその一つに関する反論ですが、そうではないのでついその人自身に対して。
で、言われた方も無視し辛い。自分が見るのを止めても、相手をフォローしている大勢に読まれているのですから反論したい。そして自分の発言に対してではなく自分自身に対して言われたので、反論も相手自身に対して…

なんてことになれば、あっさり荒れそうに思います。

あるいは、そこから数人が自分を誹謗中傷するようになったからと彼らをブロックしても、彼らが誹謗中傷しているという事実には変化無いので、「2chで自分の悪口が出ているスレに対しては『読まずにスレ落ちするのを待つ』という対処しか出来ない」のと大差ないように思います。

ぼつぼつ、有名人とか、有名製品の文句twitterを見かけるようになりました。
批判の内容が間違っていると思ったので意見してたら、別の人から、なんのことはない、その人はライバル会社の社員だと教えてもらって、2chの「工作員乙」と同じでした。

フォローする人(自分がフォローしている人+自分がフォローしている人がフォローしている)が多ければノイズが増える(Nが増える)、絞れば情報が入る範囲も限られる(Sが減る)、ということで、twitterのS/N比はtwitter利用者全体のS/N比とそんなに違わないと思いますし、今後利用者が増えればS/N比は悪化すると思います。

また、利用者が増えて世間一般に知られるようになってから、mixiで見られるような失言と言うか犯罪自慢みたいなことをする人が出てくれば、祭りになりそうに思います。

結論として、「twitterはこれまでのブログや掲示板と違って荒れない」は「今回の相場はこれまでとは違う」と同じく、最終的にはこれまでと同じ、になると予想しています。

2009年8月25日火曜日

maneo

友人に教えてもらったのですが
ソーシャルレンディング マネーオークション | maneo(マネオ) | HOME
サイトを読んで理解できた範囲では、審査と回収はmaneoがやって、その分の経費を得る、
リスクとリターンはmaneoではなく個人が負うようです。
そしてmaneoで投資したお金が返ってきません。 - あなたの疑問をみんなで解決 まぐまぐ!Q&Aを見ると、どうやら貸し手の資金全体をプールして、借り手全体へ貸すのではなく、貸し手と借り手が相対で貸すようです。
当然、プールする場合よりリスクは大きくなります。

そもそも、審査、回収のノウハウがあるなら、焦げ付きによる損の期待値が金利以下の借り手を集めてプールして貸しているはずで、
そのような人が貸せない借り手がmaneoにまわされるなら、プールすれば金利より貸し倒れの方が大きくて全体としてはマイナスになるでしょう。
ましてや審査、回収する人と焦げ付いて損する人が別人なら、貸し出しが甘くなるのはサブプライム問題を思い起こすまでも無く容易に想像できます。

ということで、貸し手全員を合計すれば損の方が大きいけれど、というか損のほうが大きいからこそ、プールしないのでしょう。
ここでポイントは、貸し倒れの損は大きく、金利による利益は小さいので、審査、回収のノウハウがある人が自分で貸さないような借り手も、決して焦げ付く確率そのものは高くはなく、焦げ付いたときの額が大きいから貸さないということです。
例えば、10人に10万円貸したら、9人は利子を付けて11万円返すけれど一人は返さないのでトータルでは100万貸して99万しか戻ってこないように。
この場合、プールすれば1万円の損ですが、プールしなければ10人の貸し手の中で9人は1万円の利子を貰える訳で、貸し手の多くは良いシステムだと思うわけです。
ブラックスワンに出会わない限り

2009年8月4日火曜日

久しぶりに面白いものが来たので

春山さんのブログにコメントを書くためにログインすることがなくなったのでここも放置していました。
突っ込みどころの多いメールが届いたのでメモとして。

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┃ 年金不安をブッとばせ!自分の老後は自己責任で! ┃
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┃┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓ ┃
┃┃積┃┃立┃┃預┃┃金┃┃の┃┃感┃┃覚┃┃で┃┃!┃ ┃
┃┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛ ┃
┃                            ┃
┃┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓ ┃
┃┃◆┃┃ス┃┃カ┃┃イ┃┃コ┃┃ー┃┃ト┃┃の┃┃◆┃ ┃
┃┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛ ┃
┃                            ┃
┃┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓ ┃
┃┃◆┃┃マ┃┃ン┃┃シ┃┃ョ┃┃ン┃┃経┃┃営┃┃◆┃ ┃
┃┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛ ┃


○月々1万円程度で老後の個人年金になる ○節税効果がある
○生命保険の代わりになる ○手間いらずでできる etc

┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┏┓
┗◆                             ◆┛
┃ 老 後 の 心 配 を 先 見 の 明 に !!   ┃
┏◆             ◆┓
┗┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┗┛

2009年6月3日水曜日

儲けの基準

実は未だに春山さんの儲けに対する考え方が良く分かっていません。何度も書いてくださっているので、字面では分かっているのですが、私の頭がついていけていません。

個人がベンチマークとの競争をする必要がないのは分かります。
おかねのこねた : 豊かで、健康で、活動的な、人生のために: 投資判断 : 日本を外すの本文
> 月1%という目標からして、これ以上つめを伸ばさなくても良い
コメント欄で私の質問への回答
> もう少し正確に書けば、
> ①毎月の月次リターンを長年記録している。
> ②月ごとのリターン特性も把握している。
> ③年初から何ヶ月目で+10%に達し、何ヶ月目で+20%に達するなどのパターンも把握している。
> ④それらを総合的に見て、5月の段階で+20%を超えてくるような状況の年はその後どういう推移をする傾向があるかを認識する。
> ⑤そして、少し謙虚になる数ヶ月だろうと判断した。
> ⑥06年~07年のようなバブルは「毒を食らわば皿まで」です。今はバブルではないと考えました。

・ベンチマークとの競争ではない
・だからといって、ロング・ショートによるマーケットニュートラルでベンチマークの影響を免れる、でも無い
・一言で言えば、マーケットタイミング戦略。1年程度のマーケットの動きを読んでの売買。1ヶ月程度のタイミングのずれは仕方ない。
などと改めて書かなくても春山さん自身が
> 中期(3~9ヶ月)絶対リターン(月1%ペース)を目標に、ユックリ投資を考えます。
> 短期売買には、あまり役にたたないと思います。(私自身が不得意なので・・)
と書かれていますね。

おかねのこねた : 豊かで、健康で、活動的な、人生のために (春山昇華) : 週末の定点観測 : 全体感へのコメント
> 雨が降らなくても良いのです。儲け損なっても良いのです。財産を減らさなければ良いのです。減らした金額を復旧するには、ロス・タイムも含めて倍以上の労力がかかりますから。

おかねのこねた : 豊かで、健康で、活動的な、人生のために (春山昇華) : 150 VS 100、、、チカラワザですへのコメント
> 十分か否かは、欲望との比較の問題です。100万円儲けたら、10倍レバかけていたら1000万円儲かっていたハズ、100倍レバかけていたら1億円儲かっていたハズ、、と際限がありません。
> 私自信は、上がる前に構築できたポジションが私にとって分相応のポジションだと考えるようにしています。
> 強欲を持った瞬間に目と心が曇ってしまいます。

まだ書きかけです。