これは酷い。

設定来一か月ちょっとでベンチマークが-1.1%で基準価格が-12.8%?
アクティブファンドでもここまで乖離は出来ません。
「主としてユーロ円建債券への投資を通じて」の部分に問題があるのでしょう。
他人の間違いは利益の源泉。わざと騙したりはしませんが、聞く耳持たない人は仕方ないよね…

| ファンド名 | 通貨 | 1,000万円 相当額未満 |
1,000万円 相当額以上 |
1億円相当額以上 |
|---|---|---|---|---|
| USMMF | 米ドル | ±0.50円 | ±0.25円 |
|
| ユーロMMF | ユーロ | ±0.75円 | ±0.37円 | |
| 英ポンドMMF | 英ポンド | ±1.00円 | ±0.50円 | |
| 豪ドルMMF | 豪ドル | ±0.80円 | ±0.40円 | |
| カナダドルMMF | カナダドル | ±1.00円 | ±0.50円 | |
| NZドルMMF | NZドル | ±1.00円 | ±0.50円 |
| 通貨 | 買いの為替レート | 売りの為替レート |
|---|---|---|
| 米ドル/円 | 適用為替レート+25銭 | 適用為替レート-25銭 |
| ユーロ/円 | 適用為替レート+50銭 | 適用為替レート-50銭 |
| オーストラリアドル/円 | 適用為替レート+70銭 | 適用為替レート-70銭 |
| ニュージーランドドル/円 | 適用為替レート+70銭 | 適用為替レート-70銭 |
| カナダドル/円 | 適用為替レート+80銭 | 適用為替レート-80銭 |
| 南アフリカランド/円 | 適用為替レート+30銭 | 適用為替レート-30銭 |
| トルコリラ/円 | 適用為替レート+2円50銭 | 適用為替レート-2円50銭 |
| メキシコペソ/円 | 適用為替レート+30銭 | 適用為替レート-30銭 |
マネックス証券
売買時の為替適用レートについては、仲値から次のスプレッド分がかかります。
米ドル: 買い 25銭/売り 25銭
ユーロ: 買い 50銭/売り 50銭
豪ドル: 買い 70銭/売り 70銭
SBI証券
お客様にご提示する当社の買付レート、売付レート(当社適用為替レート)は以下の通りです。
米ドル⇔日本円 ・・・外国為替市場レートにそれぞれ25銭の為替スプレッドを含めたレートです。
香港ドル⇔日本円 ・・・外国為替市場レートにそれぞれ15銭の為替スプレッドを含めたレートです。
韓国ウォン⇔日本円 ・・・外国為替市場レートにそれぞれ100韓国ウォンあたり20銭程度の為替スプレッドを含めたレートです。
ユーロ⇔日本円 ・・・外国為替市場レートにそれぞれ80銭の為替スプレッドを含めたレートです。
豪ドル⇔日本円 ・・・外国為替市場レートにそれぞれ1円の為替スプレッドを含めたレートです。
NZドル⇔日本円 ・・・外国為替市場レートにそれぞれ1円の為替スプレッドを含めたレートです。
カナダドル⇔日本円 ・・・外国為替市場レートにそれぞれ80銭の為替スプレッドを含めたレートです。
南アランド⇔日本円 ・・・外国為替市場レートにそれぞれ50銭の為替スプレッドを含めたレートです。
メキシコペソ⇔日本円 ・・・外国為替市場レートにそれぞれ30銭の為替スプレッドを含めたレートです。
トルコリラ⇔日本円 ・・・外国為替市場レートにそれぞれ2円50銭の為替スプレッドを含めたレートです。
露ルーブル⇔日本円 ・・・外国為替市場レートにそれぞれ8銭の為替スプレッドを含めたレートです。
外貨MMF ~ボーナスの運用 株をはじめる前に読むブログ既に調べている人がいました。日本円からの買い付けが出来て通貨が多いことを考えると楽天証券が良さそうです。
そのスプレッドの比率を考えるために、現在の為替で楽天で買ってすぐうるとどれくらい損するか計算してみました。
米ドル/円 0.6%
ユーロ/円 0.8%
オーストラリアドル/円 1.8%
ニュージーランドドル/円 2.3%
カナダドル/円 1.9%
南アフリカランド/円 5.2%
ランドはすごく高いですね。株と同じでマイナーな通貨ほど費用もかかります。
外貨MMFではなく外貨預金ですが
為替手数料 | 住友信託銀行
| インターネットバンクサービス (ベースレート基準) |
店頭・テレフォンバンクサービス (公示仲値基準) |
|
|---|---|---|
1米ドルあたり |
20銭 | 50銭 |
1ユーロあたり |
20銭 | 75銭 |
1豪ドルあたり |
40銭 | 1円 |
1NZドルあたり |
40銭 | 1円 |
1英ポンドあたり |
40銭 | 1円 |
ボンド・セレクト・トラストだと
| ファンド名 | 代行協会員 | 通貨 | 基準価額 | 月末純資産 (百万円) |
分配金込み基準価額の騰落率 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 過去半年間 | 過去1年間 | 過去3年間 | ||||||||
| 外貨 | 円貨 | 外貨 | 円貨 | 外貨 | 円貨 | |||||
| ボンド・セレクト・トラスト・AUD | 野村 | (AUD) |
191.678
(2010/2/25) |
13,115 | 1.3% | 2.6% | 2.6% | 42.9% | 15% | -2.6% |
| ボンド・セレクト・トラスト・CAD | 野村 | (CAN) |
114.017
(2010/2/25) |
3,537 | 0.1% | -4.8% | 0.2% | 15.7% | 6% | -14% |
| ボンド・セレクト・トラスト・EUR | 野村 | (EUR) |
129.870
(2010/2/25) |
1,951 | 0.1% | -7.1% | 0.3% | 8.7% | 7% | -15.4% |
| ボンド・セレクト・トラスト・GBP | 野村 | (STG) |
163.341
(2010/2/25) |
3,376 | 0.1% | -8.3% | 0.3% | 14.6% | 9.5% | -34.4% |
| ボンド・セレクト・トラスト・NZD | 野村 | (NZD) |
193.455
(2010/2/25) |
5,274 | 1% | 2.1% | 2.1% | 42.6% | 17.8% | -12% |
| ボンド・セレクト・トラスト・USD | 野村 | (USD) |
154.433
(2010/2/25) |
6,776 | 0.1% | -6% | 0.2% | 0.4% | 6.3% | -21.8% |
| マネーセレクトトラスト 南アフリカランドファンド | 野村 | (ZAR) |
107.409
(2010/2/25) |
1,527 | 2.9% | -1.5% | 6.8% | 47.4% | - | - |
3月1日昼追記:早速、手持ちの外貨MMFから外貨決済でBSTを買ってみました。インターネット取引が出来ず、電話をかけたらなかなかはかどらなくて20分もかかりました。毎月かけていては税金より電話代の方がかかりますので、数か月に1回にしましょう。
3月1日夕方追記:引け後にオンラインで調べたら、電話口で注文したことと微妙に違っていました。数字が大きくて半端にもなるので仮に100米ドル分の外貨MMFを解約してBSTを買う注文を出したとして書きます。
現在1口1.544セントですので10000/1.544=6476口買えることになります。正確には約定日はもう少し基準価格が上がっているので6470口くらいの注文に抑えておいた方が良いです。
ところが窓口では「金額指定で買えます」と言っていたので「じゃあ100ドル分買います」と答えたのですが、ネットで確認したら10000口の買い注文になっていました。運用開始当初1口1セントなのでそれと間違えたのか、もしかしたら金額指定の場合もとりあえず単位を口にするのか、明日また電話してみます。実は金額指定で買えなくて窓口が間違えていた場合は、今後注文する場合は予め自分で計算しておかなければなりません。
もしも、10000口分、つまり154.4ドルが必要だからあと54.4ドル用意しろと言われたら、今回は試しに少額だったので払えない金額ではないですが、最初からこの調子では今後は取引しないことにします。多分電話窓口はパートのおばちゃんで詳しくないのでしょう。
3月1日夜追記:急に円高になりました。というかユーロ、ポンドが下がって、ドルはそんなに下がっていませんが、もしも明日両替が必要なら、この調子で明日54.4ドル分両替するときに円高になっていたら良いのですが…
3月2日朝追記:結局、100ドル分になるように口数が調整されて、細かい桁は省きますが6477口購入していました。本当に金額指定で注文が出せていたのか、口数指定が間違いで修正してくれたのかは分かりません。
今回分かったこととして「外貨MMFの全額売却+それで買えるだけBST購入」は手続きが面倒で電話代もかかるので、次回は月初の、外貨MMFの分配金が再投資されて持ち高が分かりやすい時期に、自分でBSTをどれくらい買えるか計算して、口数指定で買った方が良いと思います。
複数通貨でこれをやるとさらに厄介なので、月初時点で最も持ち高の多い通貨に対してこれをやろうかと思います。
追記:楽天証券では金額指定購入で分配金受取型で買うことが出来、この場合は口数指定で売却出来ます。売却に関する記述を読むと口数指定しかなさそうなので、分配金再投資型でも口数指定で売れそうです。
フィデリティ証券でも金額指定、口数指定どちらでも売れます。金額指定で買うと口数指定で売れないのは古い証券会社(とSBI)だけの問題のようです。
マネックスも金額指定で買って口数指定で売れます。
分配金は再投資するにせよしないにせよ、利益が出た場合は税金がかかり、翌年以降投信そのものが下落して損失になっても既に払った税金は返ってこないので分配金は無いのがベストです。
しかし分配金が出てしまった場合、JFアセアン成長株オープンは買い付け手数料がかかるので、分配金を手数料なしで再投資出来るコースでなければ手数料が二重にかかってしまいます。
手数料がかからない場合、通常は基準価格が下がったときは分配金があまり出ず、上がったときに出ることを考えれば、分配金は再投資せず受け取った方が総資産額が安定すると思います。
eMAXIS 新興国株式インデックスを中心にする場合、私の好みと比べて足りないのはMSCI Kokusai入りした香港、シンガポール、逆に時価総額が少なすぎるASEAN諸国です。
香港は既に沢山持っているので良いとして、残りをカバーするとしたらアセアン方面のファンドが良くて、これまでJF アセアン成長株オープンを買っていたのですが、最新の月報だと
シンガポール 50.4%
インドネシア 18.1%
タイ 16.6%
マレーシア 14.1%
フィリピン 0.8%
ということでフィリピンが寂しいですね。
naonaoさんが見つけてくださったDIAM VIPフォーカス・ファンドたと、
インドネシア 28.5%
フィリピン 18.7%
ベトナム 16.9%
中国 9.3%
シンガポール 7.9%
香港 7.6%
マレーシア 3.5%
ケイマン 3.4%
タイ 2.9%
韓国 1.1%
ということでフィリピン、シンガポールは多いですが今度はマレーシアが少ないです。韓国はあるのに台湾はないの?とも思いますが、どうせ新興国株式インデックスに沢山含まれますから。
結局
株式:eMAXIS 新興国株式インデックス(楽天で金額指定購入、口数指定売却)
不動産:eMAXIS 先進国リートインデックス(楽天で金額指定購入、口数指定売却)
商品:ダイワ/“RICI®”コモディティ・ファンド(SBIは手数料値上げなのでフィデリティで)
がメインで、アジアを若干アクティブファンドで補うとすれば
DIAM VIPフォーカス・ファンド(楽天は分配金を手数料を払わなければ再投資出来ないのでフィデリティで)
となります。債券も加えるとなるとSTAM 新興国債券インデックス・オープンがありますが、債券の時価総額比例インデックスとなると単に借金の多いところが上位に来るような気もしますが、それを言い出したら株式インデックスだって利益が同じならPERが高いほど沢山組み込むわけで。
個人的な買い付け優先順位では、資産の性質と言うよりコスト面で、株式インデックス、不動産インデックス、債券インデックス、商品インデックス、株式アクティブでしょうか。
中田たろうの投資日記 個人型401kは琉球銀行が「ファイナルアンサー」?
中田たろうの投資日記 eMAXISシリーズの10年1月運用報告書
> しかし、先進国リートはその他コストがやや割高、新興国株式はアクティブファンドでもなかなか見当たらないくらいのびっくりな超高コストです。
よりにもよってこの二つを持ってます(汗)

| 日付 | アジアマーケット | アジアIT | 香港 | 台湾 | シンガポール |
|---|---|---|---|---|---|
| 2009年12月1日 | 11849 | 10005 | 22113.15 | 7649.23 | 2770.95 |
| 2009年12月2日 | 12091 | 10197 | 22289.57 | 7677.62 | 2796.34 |
| 2009年12月3日 | 12328 | 10402 | 22553.87 | 7684.67 | 2808.18 |
| 2009年12月4日 | 12490 | 10530 | 22498.15 | 7650.91 | 2791.01 |
| 2009年12月7日 | 12726 | 10730 | 22324.96 | 7775.64 | 2796.98 |
| 2009年12月8日 | 12564 | 10611 | 22060.52 | 7768.71 | 2805.5 |
| 2009年12月9日 | 12379 | 10474 | 21741.76 | 7797.42 | 2797.21 |
| 2009年12月10日 | 12248 | 10381 | 21700.04 | 7677.91 | 2781.86 |
| 2009年12月11日 | 12272 | 10394 | 21902.11 | 7795.07 | 2800.75 |
| 2009年12月14日 | 12402 | 10506 | 22085.75 | 7819.13 | 2799.54 |
| 2009年12月15日 | 12437 | 10527 | 21813.92 | 7807.62 | 2798.7 |
| 2009年12月16日 | 12499 | 10594 | 21611.74 | 7751.6 | 2813.93 |
| 2009年12月17日 | 12477 | 10580 | 21347.63 | 7742.17 | 2813.27 |
| 2009年12月18日 | 12276 | 10409 | 21175.88 | 7753.63 | 2802.59 |
| 2009年12月21日 | 12417 | 10544 | 20948.1 | 7787.27 | 2786.81 |
| 2009年12月22日 | 12361 | 10509 | 21092.04 | 7856 | 2823.82 |
| 2009年12月24日 | 12671 | 10767 | 21517 | 7963.54 | 2837.7 |
| 2009年12月25日 | 12745 | 10831 | 7972.59 | ||
| 2009年12月28日 | 12779 | 10862 | 21480.22 | 8057.49 | 2855.68 |
| 2009年12月29日 | 12799 | 10880 | 21499.44 | 8053.83 | 2869.76 |
| 2009年12月30日 | 12855 | 10929 | 21496.62 | 8112.28 | 2879.76 |
| 2010年1月4日 | 13168 | 11237 | 21823.28 | 8207.85 | 2894.55 |
| 2010年1月5日 | 13177 | 11255 | 22279.58 | 8211.4 | 2920.28 |
| 2010年1月6日 | 13210 | 11270 | 22416.67 | 8327.62 | 2930.49 |
| 2010年1月7日 | 13462 | 11494 | 22269.45 | 8237.42 | 2913.25 |
| 2010年1月8日 | 13478 | 11487 | 22296.75 | 8280.9 | 2922.76 |
| 2010年1月12日 | 13452 | 11457 | 22326.64 | 8309.37 | 2916.11 |
| 2010年1月13日 | 13268 | 11325 | 21748.6 | 8196.56 | 2888.38 |
| 2010年1月14日 | 13117 | 11232 | 21716.95 | 8289.98 | 2909.52 |
| 2010年1月15日 | 13187 | 11341 | 21654.16 | 8356.89 | 2908.42 |
| 2010年1月18日 | 13096 | 11273 | 21460.01 | 8337.82 | 2912.02 |
| 2010年1月19日 | 13042 | 11212 | 21677.98 | 8249 | 2912.92 |
| 2010年1月20日 | 13111 | 11233 | 21286.17 | 8220.93 | 2893.13 |
| 2010年1月21日 | 13000 | 11143 | 20862.67 | 8127.87 | 2850.98 |
| 2010年1月22日 | 12695 | 10886 | 20726.18 | 7927.31 | 2819.71 |
| 2010年1月25日 | 12646 | 10844 | 20598.55 | 7872.99 | 2811.71 |
| 2010年1月26日 | 12740 | 10926 | 20109.33 | 7598.81 | 2740.33 |
| 2010年1月27日 | 12556 | 10772 | 20033.07 | 7560.03 | 2706.26 |
| 2010年1月28日 | 12556 | 10772 | 20356.37 | 7694.58 | 2757.68 |
| 2010年1月29日 | 12556 | 10772 | 20121.99 | 7640.44 | 2745.35 |
----------ここから----------
この度、ファンド積立「ステップ・BUY・ステップ」において、弊社事務手続き上の誤りにより、積立資金の引き落としが実施されていないことが判明致しました。
お客様には多大なるご迷惑をおかけ致しましたことを改めてお詫び申し上げます。
今回引き落としされなかった2月の積立買付(1月引落)につきましては、以下の通り、取扱いをさせていただきます。
ということは、もし2月19日に2月5日よりも下がっていたら「上記対応を希望しません」って連絡してその代わりに19日に買えば差額が儲かりますね。
ミスのお詫びにプットオプションを差し上げますよ、ということでしょう。
だからこそ「積立内容の変更を承ることができません」なのでしょうね。
このことをとあるブログのコメント欄に書くついでに別のコメントも書いておきました。
いま解きたいけど解けない疑問を並べてみる(2)
インデックスに浮動株比率も考慮することに関しては、浮動していようがしていまいが一株当たりの価値が変わらないということを考えれば、「インデックス≒市場平均」の≒を犠牲にしてインデックス運用をやりやすくするためだと感じます。
また時価総額比例がベストかと言うと、特に債券に関しては、たくさん借りているけど今のところは破綻していないところほど沢山組み込みますし、株式に関しても同じ利益ならPERが高い程沢山組み込むことになって、「市場平均と同じくらい損をする」運用とも思えます。
じゃあファンダメンタルを考慮するタイプの、配当とか利益比例のETFなんてのもありますが、これはこれで割高を売って割安を買うロングーショート型のヘッジファンドがどんどんレバレッジをかけて運用額を増やしたおかげで2007年までは割安株投資が良かったのですが、金融危機による彼らのアンワインドで割安はさらに割安に叩き売られたわけで。
さらに商品とか不動産も組み入れることになると、それこそ1990年頃の日本不動産組み入れ比率が凄く高くなるわけで。
私も良い代案はないのですが、無理やりオチをつけるとすると「インデックス運用は最悪の運用形態と言うことが出来る。これまでに試みられてきたインデックス運用以外のあらゆる運用形態を除けば、だが。」
・投信販売は、融資における焦げ付きのようなリスクはない。でも証券と競合するし、投信会社の営業窓口に成り下がるというイメージがある。融資こそ銀行の本業という気持ちがある。
・銀行で投信を買う顧客は、利子の低い預金からのシフト。だから分配金が出る投信の方が向いている。
私の突っ込み:基準価格がそれ以上に下がっていても?例えば10,000円からスタートして、分配金の累計が1,000円で、基準価格が8,000円になっていても?
それでも分配金が大事。ぼーっと持っていてもキャッシュが入るという手間のかからなさに意味がある。高いところで売ろうとする客は投信を証券会社で買ったほうが向いている。「分配金と合わせて損がないところまで戻したら売りましょう」というセールスをすることになる。
亀井モラトリアムに関して
・新規に「最初3年間は返済なし」という契約も選択肢に入れる、ということなら何の問題もない。選択肢が増えるだけだから。
・既存の契約に対して3年間返済なしとしても、国が立て替えて払ってくれるなら問題ない。
・貸し手借り手が同意した既存の契約に対して国が口を挟めるような法律にするはずがない。民間の契約を国が事後に変えられる、となれば外国に対する信用がなくなって株が暴落する。
私:いや、消費者金融過払い金請求があったじゃないですか。それに亀井発言後の株価下落はそれが実行されると思われているみたいですよ。
・もし申請により猶予、となれば、そんな会社には猶予が終わって返済を始めるまで銀行は貸さない。(ちなみに街金から借りると返済が終わるまで銀行は貸さない)。そのような話は伝わるから他の銀行も貸さない。3年間は利払いも猶予されるだけで免除ではないから、3年後は利息も相当増えてる。余程景気が好転していない限り、今返せない会社が3年後に返せるとは思えない。
その他弊行元行員の逮捕について - 百十四銀行の話題も。