2011年3月17日木曜日
2011年2月6日日曜日
パチンコファンさんのブログへコメント
ホリエモンは釣り師なのか??にコメントを書きました。
> 国を守るということは”経済合理性”だけでは語れない部分が大きいのではないだろうか。
それは否定しませんが、一方で経済力がないと国を守れないわけです。軍備を自力開発するにせよ、買うにせよお金が要るわけで。
例えばこの10年の台湾を見ていれば、民進党が「独立」を叫んで中国との交易を絞って、その挙句経済力が弱まったわけで、
現在の国民党は交易を増やして盛り返しつつありますが、もし将来台湾が中国に吸収されることになったら、歴史には一番の原因は民進党政権下での衰弱だと記録されるでしょうね。
北方領土にしても、4島とも日本のものだから日本に返還されるべき、それは正しいのですが、2島返還の話があったときに「それで残り2島が日本のものではないとされてはならない、4島一括で返還されるべき」と断った挙句、今では1島すら返還されていません。
要するに「べき論」と現実に今できること、「べき」を現実にするにはどういう方法が必要かを考える必要があるわけで、「べき論」を唱えているだけでは現実にはなりません。
尖閣島、理想としては中国に「日本の領土だ」と認めさせるべきではあります。
しかし現実問題として現在の日本にその能力(政治力、軍事力)がない、
ないからアメリカに頼ってどうなったかというと、アメリカの嫌いなイランの油田開発権利を、これまで膨大な努力と投資で取得したにも関わらず放棄したわけです。
http://twitter.com/#!/sohbunshu/status/33701949035511808
で、自力で開発できずアメリカの言いなりの日本に見放されたイランは、今度は中国に開発を頼んだわけです。
こればかりは別に中国が日本から奪ったとひはんしようがないです。アメリカが日本に、放棄することは中国に譲ることになると誰の目にも明らかなのに、そうするように求めたわけです。
放棄したわけですがこれで「中国に尖閣諸島は日本の領土だと認めさせる」ことに近づいたわけでもない。
ならば他の何かと引き換えに尖閣諸島を中国に譲って、イラン油田開発を進めて、そこからの利益で軍備を増強した方が国防の面からも有効だったと思います。
あと経済戦争でルールが明確かというと、強いものがルールをどうにでも変えるわけですし。時価会計も日本に強制したアメリカが、いざ自分がやばくなると自分ではやめたりとか。
日本国内でも、今の20歳の人と、50年前に20歳だった人のルールだって違うわけですし。
同じルールなんてどこにもないという前提で、自分(自国)の利益(経済的、軍事的)を守るために、違うルールを用いる相手とどう接するか、が大事だと思います。
2011年1月29日土曜日
余所様のブログにコメント
さわかみファンドの「暴落場面で安定して資金が入ってくるありがたさ」に関しては立ち上げ当時から注目していましたが、暴落場面での流入資金でその日に株を買うなら、暴落場面で資金が入らず(だから株を買えない)ファンドと、基準価格の値動き的には変わりません。
暴落場面で流入資金があったのにすぐには買わずに現金のまま保有し(つまりファンドの現金比率は高まる)もっと下がるのを待つのなら、流入資金はないけれど、持ち株を売却して現金比率を売却して、もっと下がるのを待つファンドの基準価格の値動きは変わりません。
ファンドの資産が大きくなり、自分の売買で株価を動かしてしまうなら(特に暴落局面では買いが少ないのですから)資金流入/流出の影響もあるでしょう。
しかし、暴落場面で資金が流入するインデックスファンドと流出するインデックスファンドで基準価格の変動は売買コスト(主にビット・アスクスプレッド)しか変わらないのですから、資金の流入・流出そのものが運用の良し悪しに効くことはありません。
効くのは流入資金ですぐ買うか、現金のまま保持するか(これは流入資金がないまま株を持ち続けるかある程度売って現金化するかと等価です)というファンドマネージャの判断です。
分配金の出し具合には実現損益が効きますから等価ではないですが、今回は分配金の話ではないですから。
今回書かれているのは、フルインベストメントのアクティブファンドと、資産比率もファンドマネージャーが変更できるアクティブファンドの違いです。
これも結局マネージャーの腕次第で、弱気な人が一番多い時が一番安いのですから、「マネージャが危険と判断したら現金比率を上げられる」ファンドの平均はインデックスに負けます。
昔の投資信託はそのような運用がなされていて、平均したらインデックスに負けるからインデックス運用が始まり、それにちょっと味を付けたのがフルインベストメントのアクティブファンドです。
大事なポイントは、運用会社の立場で考えていただければ分かりますが、暴落場面はそれに比例して運用報酬も減るのですから、そんな苦しいときに資金を入れてくれるのはありがたいことです。
さらに書き足しました。
> ただアクティブファンドにおいて暴落時にファンドマネージャーが自分の投資判断で買うのか待つのかを判断できるのと否応なく売らされるのでは将来の基準価額に大きな差が出る要因となるのではないでしょうか?
ファンドの様々な持ち株の比率を変えることなくすべて同じ割合で売るのであれば、ビットアスクスプレッド以外は差の原因になりません。
これも暴落時に資産が流出するインデックスファンドと流出しない(あるいは流入する)インデックスファンドの基準価格がどう変わるかを考えればご納得頂けると思います。
暴落時にはスプレッドは大きくなりますからこの点に関してはその時点での差にはなりますが、将来の大きな差の原因にはなりません。
実際にはすべて同じ割合で売らずにスプレッドが小さい(つまり暴落時にも買いが多く入っている)銘柄を売るのかも知れませんが、そのような銘柄の方が後でより大きく上がるとは限りません。
個人的な経験では(つまり客観的証拠となるほどデータは集めていませんが)、スプレッドが大きい銘柄の方がリバウンドも大きい、つまり売るに売れない銘柄を残したら一時的な基準価格の下落も大きいけれど反発も大きい印象があります。
> アクティブファンドはそのファンドの運用方針やファンドマネージャーの運用能力に期待して投資するものですからファンドマネージャーには思い通りの運用をして欲しいものです。そして信じて託した以上その結果は甘受する。
以前からの不思議に思っているのですが、フルインベストメントのアクティブファンドって、
現金比率の調整の関してはファンドマネージャーの運用能力に期待しないけど、
銘柄選択に関してはファンドマネージャの運用能力に期待するわけですよね。
そんなファンドも少しはあっていいと思いますが、中途半端と言うか、
ファンドマネージャーの能力に期待しないならインデックスファンドに投資するわけですから
アクティブファンドとしてファンドマネージャーに高い手数料払うなら、
現金比率もファンドマネージャーの判断に任せるファンドが主流であっても良さそうに思います。
2011年1月4日火曜日
投信保有ポイント
マネックスポイント ポイントをためる/マネックス証券年0.08%
投資信託資産形成ポイント還元サービス(新) | 投資信託 | 楽天証券最初の50万円は0.12%、その後は最高0.06%、最低0.03%
SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-1千万円まで0.1%、1千万円以上で0.2%
SBI証券が一番率は良いのですが、金額指定で買った投信を口数指定で売れませんし、大和-“RICI”コモディティ・ファンドの買い付け手数料が高いです。
マネックスは金額指定で買った投信を口数指定で売ることが出来ます。ドルコスト平均法の売却版です。
楽天ではさらに金額指定で買った投信を分配金受け取りコースにできます。買い付け手数料がかかる投信なら分配金は手数料無料で再投資できる方が良いのですが、手数料がかからない場合、分配金が出るほど上がっている場合は一旦現金比率を高めるという戦略は悪くないです。
各社のポイントサービスも変更になるかもしれませんので、売りやすさ優先で会社を決めておこうと思います。
またeMAXISとSTAMの新興国株式インデックスの成績も、今でもSTAMの方が良いのでこれも継続します。
2010年7月3日土曜日
上海へ行ってきました。
人の力
言うまでもないことですが人の数が凄いです。万博会場の入り口での写真ですが前も後ろも人の海です。

最初は気押されましたが、半日もすれば慣れて、人混みに対する闘争心が湧いてきます。
「立って待つのはしんどいから、人の少ないパビリオンへ行こう」なんて思っていたら決して面白いパビリオンへは行けません。 「絶対にあの展示を見るんだ!」という明確な意思が必要です。
とは言え一日の時間は限られますので、パビリオン選びも重要ですが、それは後で。
万博会場に限りませんが、道行く人が皆元気で、楽しそうです。上海へ行くのは確か6回目ですが、行くたびにエネルギーを貰う気がします。
非常に興味深いのが、そう感じるのは私だけではないようで、行きの飛行機で隣だった年配の方と帰りにも会ったのですが、行く時には落ち着いた感じだったその人が帰りには会うなり「浦東のタワーが凄かったよ!カメラに入りきれなかったから2枚に分けて撮った」とまるで子供のようにはしゃいで話しかけて来ました。
それだけではありません。行きの搭乗待合室は静かだったのに、帰りの便の待合室はまるで上海の地下鉄のように賑やかです。日本人の比率は行きと変わらない筈なのに。本当にエネルギーに溢れた街だと思います。
ということは、国際競争をする時にはそんな街に365日住んでいる連中と競争するわけで、相当タフな闘いになるわけです。
人は多かったですが、トイレやレストランで待たされることはなかったです。食事は、高いから持参した人も多かったから、ということもありえますが、トイレはものすごい数が用意され、さらに消毒薬も充分に用意されていました。毎回消毒薬をつけて手を洗ったのですが肌荒れもしませんでしたから、質も悪くないと思います。
日本の力
万博での日本館、日本産業館ともに凄い人気で、「一体どこが反日だ?」という感じです。今回のツアーは空港送迎付きだったのですが、ガイドの若い男の子の日本語も上手で「どれくらい勉強したの?」と尋ねたら、たった3年だそうです。そんな短期間で、仕事には何の差し支えない水準まで上達するのも凄いです。理由を尋ねたら、日本のアニメが好きだとのことで、One Peace, Naruto, 鋼の錬金術師、等など私より見ています。
万博のガイドブックでも、日本のイメージとして「可愛い」「繊細」「快適」という言葉が並んでいて、この方向での日本の好感度は高いです。

ジブリのお店も人気です。
但し音楽は駄目です。アニメは吹き替え出来ますが歌は歌詞が通じないと難しいでしょう。音楽市場は台湾の周杰倫が圧倒しています。日本のアニメが大好きなガイドさんも、音楽は周杰倫が大好きだそうです。
街を走る車を見ても、日本車は多くないです。以前からフォルクスワーゲンが多かったですが、GMも頑張っています。

BUICKのハイブリッド車のタクシー。
周杰倫
8万人入る上海体育場でコンサートが行われました。ステージ裏は使えないのでコンサートに入れるのは5万人、それでも券を買えずに会場の外で聴いていた人が沢山居たそうです。百度が多分ユーザーのコミュニティのようなサービスをしているのでしょう。

どんどん人が入ってきます。
ステージ近くの席は1680元ですから2万円超えます。それでもびっしり人が入っています。
デジカメ
カメラが好きなので、他の人のカメラにも目が行くのですが、若い人がデジタル一眼レフを持っているのが目に付きました。日本だと、以前フィルムカメラを使っていた人が、退職して時間の余裕が出来てデジタル一眼を買う、2ch用語で言うニコ爺が多いのですが、万博会場だと年配の人は操作が簡単なコンパクトデジカメを使い、若い人の中にマニアックにデジタル一眼を使う人が居る、という感じです。
万博会場
基本は投資と同じです。限られた一日の時間をどのパビリオンに使うかという選択です。 面白いパビリオンは待ち時間が長い、待ち時間が短いパビリオンはつまらない、ということで、成長性の高い企業の株は高いのと同じです。中国館は整理券が必要でそのためには朝7時前から並ぶ必要があるというので諦めました。万博が終わっても中国館は残るそうですし。
私が行って面白かったのは、中国館の1階の中国各省の展示が並んだエリアです。中国館とは入口が別です。

会場内案内図。
また、博物館が好きな人に是非お勧めしたいのが、城市足跡館です。

世界各国の有名な博物館の展示品が万博期間中貸し出されていて、ここだけで世界中の博物館を見て回ることが出来ます。
日本産業館へも行きました。悪くはないですが待ち時間を考えるとお勧めし辛いです。
日本人にとっては珍しくないけれど中国人にとっては珍しくて関心が高く、その「中国人にとっての関心の高さ」に応じた待ち時間の長さになっていますので、日本人にとっては「割高」です。
その他の写真

ルクセンブルグ館。単にこの国に籍のある投信を持っているので。
2010年6月21日月曜日
2010年6月9日水曜日
春山さんの観察銘柄
中国人寿保険1000株単位
蒙牛乳業1000株単位
中国海外発展2000株単位
康師傅2000株単位
中国食品2000株単位
Mindray Medical International Limited
ついでにチャート
ついでに任天堂
2010年5月16日日曜日
ドルコスト平均法対象ファンド変更
株式インデックス、不動産インデックス、債券インデックス、商品インデックス、株式アクティブ
の5つを毎週買っていましたが、ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズという面白いものが出てきましたし、一方不動産インデックスは先進国リートインデックスしかありません。
というわけで、5つの中から不動産インデックスと株式アクティブを止めて、ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズの2本を入れたいと思います。
不動産インデックスは持ち続けないことにするので買うのも止めて、ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズが出るまでは
株式インデックス、債券インデックス、商品インデックス、株式アクティブ
にしようと思います。丁度eMAXIS新興国株式のリターンがSTAMに負けているのはなぜ?という記事もありましたので、指数は変えずにファンドだけ変えると言うという手もあります。
出た後は、買えない日のことも考えて
中国インデックス、ブラジルインデックス、株式インデックス、債券インデックス、商品インデックス
にしようかと思いましたが、インデックスので割合が少ないアセアンへの投資をアクティブファンドで行うことを考えて、そして債券は普通の投信より外貨建てで買った方が為替差益に税金がかからないので
中国インデックス、ブラジルインデックス、株式インデックス、商品インデックス、株式アクティブ
にします。
2010年5月15日土曜日
ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズ
ファンドの海に長文のコメントを書いて精根尽きたので、ここではそのコピーを。
Tetsuさんの疑問ですが、スタート時の基準価格が1万口あたり1万円で、顧客が1万円買ったとして、さらにコストはきっかり2.6%だとして、さらに計算を簡単にするため当日と翌日の株価は変わらないとして、
・信託財産留保なしの場合、1万円で1万口買える。でもそこから購入コストがかかるので、買った翌日は基準価格が2.6%下がって1万口あたり9740円になる。
・信託財産留保ありの場合、1万円から2.6%引かれて、購入できるのは9740円分だから9740口買える。購入にかかるコストは信託財産留保分で賄えるので、翌日の基準価格は1万円のまま。
信託財産留保はあくまで途中から買う人と最初から買う人の損得を揃えるものですから、仮に設定日に買う人しか居なかったら、損益は信託財産留保があってもなくても変わらない筈です。
また、コストは必ずかかるのですし(特に税金部分は)、ファンドと運用会社の資産は分けられているので、コストは必ず顧客が負担するはずです。運用会社自身がファンドに投資するとしても、資金としては運用会社の資金も顧客の資金も公平なので、運用会社の資金だけがコストを負担することはないはずです。そんなことがあったら分別、公平が保たれないわけで逆に不気味です。
あ~でも「追加設定(購入)時:2.6%、解約時:0.6%」と書かれているので、運用開始時(つまり追加でない時)に買った人はTetsuさんの質問に対する答えのように、かからないことになりますね。
じゃあやっぱりコストの分だけ基準価格が下がると思うんですけど、謎です。
> ■Q2:信託財産留保は新規設定時にはかからない?
> 信託財産留保額を2.6%払ったとしてもそれを全部その人達だけで分けるのですから、信託財産留保額を取られないのと同じです。
これは凄く納得しました。
> ■Q1:信託財産留保無だけ最初に2%くらい下げてない?
こっちがちょっと気になって、信託財産留保無が2.6%下がるのは、シミュレーションで設定されたコストのままですから納得できます。
http://www.monex.co.jp/pdf/fund2/U818.pdf
によると
> スタート時点の純資産総額およびその後毎営業日の純流入資金の2%が金融取引税として差し引かれ、残額に対して0.6%の取引コスト(株式取引費用と為替取引費用)が差し引かれるものとする。
となっていますので。
じゃあ何故信託財産留保有だと、指数の動きに対して下がっていない(下がり幅が指数とほぼ同じ)なのかというと、
>「基準価額A」はスタート時点の純資産額およびその後毎営業日の純流入資金の2.6%が信託財産留保額として加算されるものとする。
スタート時の純資産額の2.6%が加算されるとして、それは誰が払ってくれるかと言うと、それは勿論スタート時に投資していた人以外にありえないわけで、
つまり、基準価格Aは運用開始時に10億/(1-0.026)=10.267億円集められているわけです。
投資家は10.267億円を払い、その中で0.267億が信託財産留保、10億が実際の投資額。
(ありえないことですが)その日、両替しブラジル株を買う間もなくファンドが清算されればファンド資産は10.267億ですから、投資家の手元には10.267億円戻ってきます。
ファンドは何も売買していないので当たり前ともいえますし、信託財産留保を取られて10億に減ったものが10.267億に増えたとも見えます。これが購入手数料2.6%のファンドとの違いとも言えます。
で、ファンドが実際に両替してブラジル株を買えば、株の値動きがなかったとしても税金と取引費用がかかってファンドの資産は10億に減ります。
実際の投資額が10億なので減っていないとも言えますし(これがグラフの基準価格Aが二日目に指数に対して下がっていない理由)、10.267億円を払ったのに評価額は10億に減ったとも言えます(この減少はグラフに反映されていません)。
一方基準価格Bの方は正直に指数の下落に加えて2.6%下がっているように見えます。
長々と書きましたが、要はTetsuさんの書かれた
> 信託財産留保なしの基準価格は、最初に2%?ぐらい下げて、その後徐々に乖離幅が増えていくような図がありました。
は「その後徐々に」は確かにそうなのですが、「最初に2%?ぐらい下げて」は、信託財産留保有の方はグラフに表れる前に2.6%下がっているわけで、基準価格のグラフとしては正しいのですが、運用開始時に投資した人の損益としては「最初に2%?ぐらい」の分過大に表されていると思います。
2010年5月12日水曜日
楽天・チャイナファンドシリーズ(中国A株指数連動ファンド)
これは酷い。

設定来一か月ちょっとでベンチマークが-1.1%で基準価格が-12.8%?
アクティブファンドでもここまで乖離は出来ません。
「主としてユーロ円建債券への投資を通じて」の部分に問題があるのでしょう。


